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■ビムパット錠の副作用で、浮動性めまいの発現状況、機序は!?発現しやすい傾向(用量依存性、発現時期、患者因子等)や対処法はありますか!?

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本剤の成人てんかん患者さんを対象とした承認時までの、ラコサミドとして200mg/日から600mg/日注)が投与された単剤療法の国際共同第Ⅲ相試験及びそれに続く長期継続投与試験における安全性解析対象例444例(日本人症例7例含む)における浮動性めまいの副作用の発現率は、8.3%(37/444)でした。併用療法の日中共同第Ⅲ相試験及びそれに続く長期継続投与試験における安全性解析対象例527例(日本人139例を含む)における浮動性めまいの副作用の発現率は27.5%(145/527)でした。本剤投与による浮動性めまいの発現機序は不明です。<単剤療法での傾向>国際共同第Ⅲ相試験では、浮動性めまいは臨床的 ...

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薬剤師の話 (田浦稔基 様)

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