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■乳化剤(界面活性剤)とは!?

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 『界面活性剤』は、1分子中に親水基と疎水基をもつ物質の総称です。 通常、油性成分と水性成分は混ざらず、そのままでは分離してしまいます。しかし、界面活性剤を添加することにより油―水の界面で界面活性剤の親水基が水に、疎水基が油に侵されて配合し、水と油を繋ぐ役割を果たすことによって混和することができます。 一般的には、親水性に富む界面活性剤(O/W型乳化剤)はO/W型の剤型に用いられ、疎水性に富む界面活性剤(W/O型乳化剤)はW/O型の剤型に用いられます。≪関連記事≫■単剤投与してほしい注射剤■ランサップ400とランサップ800の使い分けは!?■アルロイドGを服用した後、水などをすぐに飲んでもいい ...

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