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■献血ポリグロビンN10%静注の特徴

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 献血ポリグロビンN10%は、IgG(人免疫グロブリン)濃度が、献血ポリグロビンN5%の2倍の製剤です。 同量のIgGを投与する場合、5%製剤と比べて10%製剤は投与量が1/2となるため、循環負荷の軽減に繋がります。また、投与にかかる時間も短縮でき、患者さんのQOL向上に貢献されます。≪関連記事≫■アルブミン製剤の使い分けは!?≪4.4%・5%と20%・25%アルブミン製剤≫■アルブミン製剤の投与速度は!?■低アルブミン血症患者に25%アルブミナーを投与後にラシックス(フロセミド)を投与するのは、なぜ!?■アルブミン製剤の投与期間は!?≪相互リンク≫薬剤師の話薬剤師のメモ帳病院薬剤師日記薬剤師 ...

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