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■多発性硬化症とは!?

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多発性硬化症は、脳・脊椎・視神経などの中枢神経系に発生する病気です。 神経は、神経細胞から伸びる軸索と呼ばれる部分を、ミエリン(髄鞘)と呼ばれるさやのようなものが覆う構造になっています。多発性硬化症では、このミエリンに炎症が起こり、ミエリンが剥がれ落ちた結果(脱髄)、脳からの命令が伝わるのが遅くなったり、異常な命令が伝わったり、あるいは命令そのものが伝わらなくなったりするようになるなど、体中にさまざまな神経障害が起こります。 ≪主な症状≫ 多発性硬化症は、脳・脊髄・視神経などに病巣ができ、病巣の場所によって、さまざまな症状が見られます。 ・ものが二重に見える、視力が落ちる ・手足に力が入らな ...

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薬剤師の話 (田浦稔基 様)

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