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■膀胱がんの主な薬物療法とその副作用

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≪アントラサイクリン系薬剤:エピルビシン、ドキソルビシン、ピラルビシン≫ 膀胱内注入では頻尿、排尿痛が起こりやすい。まれに心筋梗塞、心不全、骨髄抑制、ショック、委縮膀胱(下腹部痛・極度の頻尿)、間質性肺炎が起こる場合もある。 ≪マイトマイシンC≫ 膀胱内注入では、頻尿、排尿痛、委縮膀胱が起こりやすい。まれに溶血性尿毒症症候群(血小板減少、貧血、尿毒症)、急性腎不全、骨髄抑制、間質性肺炎にも注意。 ≪膀胱内BCG注入療法≫ 頻尿、排尿痛、血尿、発熱。まれにBCG(結核)感染、間質性肺炎、アレルギー反応、委縮膀胱、腎不全が起こる場合もある。 ≪GC療法:ゲムシタビン+シスプラチン≫ 骨髄抑制、貧 ...

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薬剤師の話 (田浦稔基 様)

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