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■社会不安障害(SAD)の薬物療法

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SADは、発症年齢が早く、長年に渡り日常の社会生活が障害されてしまうため、早期に治療を行うことが重要で、薬物療法を基本に認知行動療法を平行して行う。 【薬物療法】 ≪抗うつ薬:SSRI≫ ・エスシタロプラム(レクサプロ) ・パロキセチン(パキシル) ・フルボキサミン(デプロメール、ルボックス) SAD治療の第一選択薬。 再発予防のため、維持治療を1年以上することが望ましい。 ≪SNRI≫ ・ベンラファキシン WFSBPガイドラインにおける一次治療薬。 『社会不安障害』の適応は無い。 ≪ベンゾジアゼピン系≫ ・クロナゼパム ・ロフラゼプ 不安症状が強い場合に頓服またはSSRIと併用する。 短期 ...

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薬剤師の話 (田浦稔基 様)

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