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「適量」がわかるということ

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「適量」がわかれば個人防衛が可能となります。 医師は、例えば下記のような情報で勝負しなければなりません。 (一般感染症) 通常成人には,症状により1日1~2g(力価)を2回に分割し,静脈内注射又は点滴静注する。なお,難治性又は重症感染症には,症状に応じて1日量を4g(力価)まで増量し分割投与する。(注射用マキシピームの添付文書より) たったこれだけの情報でどうやって「適量」がわかりますか? まだ抗菌薬の「切れ味」の残っていた昔ならいざ知らず、当てずっぽうで選択した用量が「正解」である保証はありません。 しかし、薬剤師にはその「適量」がわかるのです。 「適量」がわかれば集団防衛も可能 ...

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