薬剤師ブログ更新情報

2016年2月のコラムの補足とセリバスタチン

投稿日:


2016年2月の「薬局にソクラテスがやってきた」OATP1B1とスタチン、CYP2C8の基質と阻害剤と言えば「セリバスタチン」が存在していたあの頃 【第49回】 2016/2/9 「ネオーラルと併用できるスタチンはどれ? 」  関連の薬歴公開は「ネオーラルースタチン」(2009/8/21)です。  スタチンとシクロスポリンの相互作用は、OATP1B1の基質とその阻害剤の関係と説明できます。そして、併用禁忌とみなす判断基準があり、それを下回るのは、OATP1B1の基質ではないローコールだけと言っていいでしょう(もちろんローコールも低用量からスタートするといった注意 ...

配信元ブログ

http://kumamoto-pharmacist.cocolog-nifty.com/blog/
薬歴公開 byひのくにノ薬局薬剤師。 (ひのくにノ薬局薬剤師。 様)

-薬剤師ブログ更新情報

Copyright© ヤクログ.com , 2022 All Rights Reserved.