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■グルカゴン様ペプチド1(GLP-1)とグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)の作用

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≪GLP-1の作用≫▽膵島・血糖依存性グルカゴン分泌抑制(α細胞)・血糖依存性インスリン分泌・産生刺激(β細胞)・膵β細胞増殖亢進・アポトーシス抑制(β細胞)▽消化管・消化管運動抑制・胃排泄遅延・胃酸分泌抑制▽脳・食欲抑制・神経細胞保護▽心筋・心筋保護作用・心機能改善▽肝臓・肝糖産生抑制▽脂肪細胞・筋肉細胞・糖取り込み促進▽骨・甲状腺C細胞の増殖に働いて、カルシトニンレベル増加⇒骨吸収抑制≪GIPの作用≫▽膵島・血糖依存性インスリン分泌促進・グルカゴン分泌増加作用!?▽脂肪組織・脂肪細胞中性脂肪蓄積⇒全身インスリン感受性の低下▽骨・骨芽細胞活性化により、骨形成促進※薬理学的なGIP投与は2型糖 ...

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薬剤師の話 (田浦稔基 様)

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