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■スロンノンHI・ノバスタンHI・アルガトロバンの使い方:49時間以降に投与した場合

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【適応・用法・用量】 発症後48時間以内の脳血栓症急性期(ラクネを除く)に伴う神経症候(運動麻痺)・日常生活動作(歩行・起立・座位保持・食事)の改善 ▽初め2日間 1日60mg(10mg6A)を適当量の輸液で希釈し、24時間かけて持続点滴静脈注 ▽その後5日間 1回10mg(10mg1A)を1日2回朝夕に1回3時間かけて点滴静注 ≪49時間以降に投与した場合≫ アルガトロバンを投与しても、プラセボ投与と有意差はない。 しかし、41.4%の症例で改善したとのことである。 ≪関連記事≫■脂肪乳剤は、基本末梢投与です。■イントラリポス保険請求切られました!!■脂肪乳剤投与の役割≪相互リンク≫にほんブ ...

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薬剤師の話 (田浦稔基 様)

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