薬剤師ブログ更新情報

■心拍再開後に使用する薬剤

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➀昇圧薬 心拍出量や脳への血流の維持を目的にカテコラミンを中心とした薬物療法が行われる。 ▽ドパミン(ドパミン塩酸塩注100mg) ≪作用機序≫ α・β受容体刺激作用、ドパミン受容体刺激作用により、用法依存性に心拍出量と静脈圧を増加させる。 ≪適応≫ 不安定な徐脈、蘇生後低血圧、ショック状態に使用する。 ≪用法≫ 2〜10μg/kg/分では、β刺激作用が優位で、血圧上昇・心拍出量・心拍数増加作用がある。 10〜20μg/kg/分では、α刺激作用が優位となり、末梢血管の収縮がみられる。 さらに高用量で、臓器の血流に悪影響を及ぼすことがある。 ▽ドブタミン(ドブタミン点滴静注100mg) ≪作用 ...

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薬剤師の話 (田浦稔基 様)

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